
厳選したラグジュアリーホテル8選をご紹介
宿泊費:4~15万円
エリア:東京駅、日本橋、六本木・赤坂、虎ノ門
日系最高峰の「The Okura Tokyo」

部屋は47㎡以上の余裕のある広さで、オークラのラグジュアリーで落ち着きのある空間だ。タワー棟からは東京の素晴らしい景色を見ることができる。
バスルームも高級ホテルらしい空間かつ充実した設備を整えており、大型のバスタブやテレビ、隣の洗い場にはレインシャワーも設置されている。
様々な施設も設けられた「The Okura Tokyo」。場所は虎ノ門で、周辺には大使館などが立ち並ぶ静かで落ち着いたエリア。虎ノ門ヒルズ駅から徒歩5分でアクセスできる。
最高級を体験「フォーシーズンズホテル東京大手町」

室内は白いベッドを中心に美しいデザインで統一され、広さも49㎡以上のゆとりある空間。部屋によっては皇居や東京タワーを見ることができる。
施設面でもプールやジムなど評価の高いホテル。場所は大手町にあり、三田線と半蔵門線からは特に近く出口からは徒歩1分でアクセスできる。
日本式高級ホテル「ザ・キャピトルホテル 東急」

室内は他のホテルとは全く異なるデザインで、障子風の引き戸や派手すぎない内装など、日本式のラグジュアリーホテルといえる。
ホテル内には政治家なども利用する有名なラウンジ「ORIGAMI(オリガミ)」もある。場所は国会議事堂・溜池山王で、駅とは直結している。
最高の立地「シャングリ・ラホテル 東京」

室内は木目などの落ち着いた配色で、近年のホテルのスタイリッシュな様相とはまた違った、昔ながらの高級感を感じさせてくれる。
質と立地で高いレベルにあるシャングリラ東京。場所は東京駅の日本橋口を出たら目と鼻の先にあり、新幹線を降りてすぐホテル、帰りもすぐ新幹線で帰宅できる。
虎ノ門ヒルズにある「アンダーズ 東京」

コンセプトの通り、室内は同じクラスのホテルと比べると高級感が薄い。派手な装飾はされていないが、一方で重厚感はあるので利用者の満足度も上々だ。広さは50㎡以上、窓からは東京都心を一望できる。
ホテル周辺にはステーションタワーやビジネスタワーなどが立ち、一体的に開発された綺麗なエリアにある。日比谷線の虎ノ門ヒルズ駅とは直結している。
長期滞在に適した「アスコット丸の内東京」

室内は、高級ホテルと比べるとシンプルな内装で、海外マンションのようなつくりになっている。全室にキッチンと洗濯機が設置されているのがホテルとの大きな違いだ。
プールは少し小さいがジムやビジネスセンターも完備している。場所はビジネス街の大手町にあり、駅とは地下通路で直結、距離はあるが東京駅へも徒歩でアクセスできる。
最高を求めるなら「アマン東京」

部屋は外資系ホテルでありながらも、かなり和の要素が強く、旅館の域に入るような内装だ。広さが71㎡以上あり、通常の高級ホテルが40~50㎡なのを考えるとかなり広いことが分かる。
高層階の景色と共にあるロビー、プール、エステ、どれも非日常的な空間。場所は大手町にあり、地下鉄の駅はもちろん東京駅からも5分ほどの距離にあるので立地はかなり良い。
日本橋の高級ホテル「マンダリンオリエンタル 東京」

室内は2019年にリニューアルを終え、日本らしさ、そしてゴールドやオレンジを使った配色は、ホテルが成長と成熟をしてより深みを増した意味が込められている。
そんなマンダリンオリエンタル東京は、伝統と近代が交わった街・日本橋にある。銀座線の三越前駅から徒歩1分、周辺には日本橋三越本店など商業施設も多い。