1人で行ける海外リゾート
リゾート地の中でもひとり旅向けを紹介
海外リゾートというと家族や友人と行くのが定番で、その筆頭がハワイといえる。一方で、一人でのんびり過ごしたい人も少数ではあるが存在し、その場合どこがおすすめか?グアムやセブなど様々なリゾート地があるが、ひとり旅でもあまり浮かないビーチリゾートを紹介している。


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1人向けリゾート 専門家役の解説 まとめ

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1人向け海外リゾート

ひとり旅で海外リゾートへ行く場合、本当にゆっくり過ごしたい人と、現地で他の旅行者と仲良くなり陽気に過ごしたい人の2つのタイプがいる。主に紹介するのは前者で、後者はプーケットやセブなど行きつけの場所を持っている人が多い。

どちらにしても東南アジアが有力な候補になり、セブ、バリ、プーケット、そしてベトナムのダナンがおすすめ。一方で、ハワイやグアムはファミリー向けなので、ほとんどの人は候補に入れない。
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専門家役はどこを選ぶ?

海外旅行に詳しい専門家役に、1人で行ける海外リゾートについて教えてもらう。これは膨大なデータや口コミから回答されているので、スペシャリストと同様に参考にできる。

初心者
1人で行ける海外リゾートはどこですか?
専門家役
1人で行くなら「孤独感が出にくい」「治安がよい」「一人客が多い」などが項目に入ります。それらを基準に選んでいきましょう。

1. バリ島(インドネシア)
・一人旅の日本人もいる
・ウブドなどは落ち着いて過ごせ孤独感が出にくい

2. ダナン(ベトナム)
・治安が比較的良く街がコンパクトで動きやすい
・1人でも入りやすいレストランが多い
・ホイアンへの小旅行もセットで楽しめる

3. ゴールドコースト(オーストラリア)
・一人旅に慣れた旅行者が多く違和感がない
・ビーチ沿いで静かに過ごせたりサーフィンや散歩も気軽
・カフェ文化が強く1人利用が自然

4. セブ島(フィリピン)
・アクセスが良く現地ツアーの1人参加OKが多い
・ホテルでゆっくりしつつ必要な時だけ外出
・海にこだわるなら非常にコスパが良い

5. ランカウイ島(マレーシア)
・落ち着いた大人向けで一人旅とも相性がよい
・人が多すぎず静かに自然と向き合える
・ホテル滞在型の旅をしたい人におすすめ

初心者
ちなみに、1人で海外リゾートへ行く人はどのくらいいるのでしょう?
専門家役
結論から言うと、人数としてはかなり少ないです。一般的に、海外リゾート=家族・カップル・友人旅行であり、ひとり旅ならソウルや台北などの都市、もしくはアメリカやヨーロッパを周遊するケースが多いです。

どのような人が行く?
・仕事の疲れをリセットしたい社会人
・1人旅に慣れていてアジアを周遊している層
・ワーケーションや執筆・制作活動のため

1人で海外リゾートへ行く人は少ないですが、いることにはいます。「静かに滞在」「ウェルネス」「ホテルステイ目的」の人が多いです。

初心者
行くなら東南アジアが良いですか?
専門家役
総合的に見て東南アジアがおすすめです。理由は「1人旅に対する許容度が高い」「費用対効果が良い」「過ごしやすい」からです。

1. 向いている理由
東南アジアはバックパッカー文化や単独旅行に慣れた旅行者が多く、「1人でカフェ」「1人でスパ」「1人でビーチ」 が自然です。特にプーケットは「ホテルステイ+軽い街歩き」 の組み合わせがしやすく、1人客でも浮きにくい雰囲気です。

2. コスパが良い
例えば、ハワイやモルディブは1人で行くと当然割高になります。東南アジアでは、高級ホテルでも日本のビジネスホテル+α程度で、スパが安く、食事も1人で入りやすいため、長めに滞在するなら相性が良いです

3. 英語ができなくても大丈夫
日本人観光客が多いのと、接客も比較的ゆっくりという点で、簡単な英単語+ジェスチャーで過ごせる環境が整っています。

人気リゾートは...
ハワイ:グループやカップル比率が高くソロは少数
グアム:ファミリー中心で1人旅はかなり少数派

初心者
東南アジアは一人行動が普通なのですか?
専門家役
東南アジアのリゾートでは“1人で行動する旅行者”はかなり多く、全く浮きません。一方で、日本で見かける東南アジア人は複数人で行動しているイメージがあると思うので、その違いも紹介します。

1. 日本と現地は違う
日本にいる東南アジア人は、留学生、技能実習生、アルバイト仲間など、慣れない外国で助け合う必要があるため、集団行動になりやすい背景があります。日本での行動パターンが、東南アジアの文化そのものというわけではありません。

2. 東南アジア人は意外と個人主義
バリ島、タイ、ベトナムなどの観光地では、ひとりカフェ、ひとり買い物、ひとりスパは普通にあります。また、欧米人の単独旅行者も多いため、1人でフラフラしている人は目にしても違和感がありません。

3. バックパッカー文化
東南アジアは昔から、世界中の一人旅、長期滞在者、ノマドワーカーが集まる土地で、単独行動がデフォルトに近い世界です。

東南アジアのリゾートは、世界的に見ても1人旅が最も浮かない地域の一つです。その為、1人でのんびりしたいなら東南アジアは相性が良い土地です。

初心者
ちなみに、ひとり旅でもワイワイ騒ぎたいタイプの人ならどこが合っていますか?
専門家役
陽キャ的に騒いで楽しみたいタイプならプーケットが合っています。他にも、バリ島のクタもおすすめです。

1. プーケット(パトンビーチ)
・ナイトライフが圧倒的に充実
・1人旅の欧米人も多くバーやクラブも多い
・物価が比較的安く滞在コストも抑えられる

2. バリ島(クタ)
・欧米の1人旅が多い
・バー文化があり1人で入って会話が始まる

陽キャソロにはプーケット(パトン)がおすすめです。交流しやすさ、騒ぎやすさ、安全性、コスパ、街の便利さのバランスが最も整っています。

初心者
最後に博士ならどこを選びますか?
専門家役
私がリゾート地へ行くなら ダナン(ベトナム) を選びます。理由は、1人旅に必要な条件をバランス良く満たしているからです。

1. 1人でいても自然
プーケットやバリ島は、エリアによってはカップルや団体が多い場所があります。しかしダナンは、単独旅行者、出張ついでの1人滞在、現地の人の1人行動、が普通に混じっています。

2. 海と都会がある
1人旅で意外と重要なのは「何かしら楽しめる環境が近くにあるか」です。ダナンは、ホテルの前がビーチ、少し歩けば街の中心地、カフェ・コンビニ・マッサージが大量にある、ショッピングモールも数ヶ所ある。つまり、1人でも行動パターンが作りやすい構造になっています。

3. コスパが良い
海沿いの4つ星ホテル → 約6,000〜12,000円
1時間のマッサージ → 1,000円前後
ご飯 → 300〜800円で普通においしい
タクシー → 初乗り70円台レベル
1人旅ならあまりお金を掛けたくないのが普通であり、ダナンはリーズナブルに滞在ができます。

大人の滞在ならバリ島も...
費用が高くなっても問題ないなら、バリ島のウブドもおすすめです。森の中のリゾートで静かに過ごすことができ、読書、スパ、ヨガなど様々なリラックス方法ができます。

おすすめはダナンで、適度に都会で適度にリゾートという絶妙さがポイントです。海も街も揃っており、1人でも自然、安いといった好条件が揃うのでおすすめです。

1人で海外リゾートへ行く場合は、ダナンがおすすめとされている。重要なコスパをはじめ、ビーチはもちろん都会的な部分もあるなど、ひとり旅との相性が良いということだ。

まとめ

1人で行ける海外リゾートはどこか?意外と難しい質問であり、日本人に定番のハワイやグアムは向かない。ひとり旅でも自然に居られるのは東南アジアであり、その中でも、コスパを考えるならダナンが合っている。完全なビーチリゾートだと暇になるので、適度に都会的な要素がある方が良い。

その他にも、タイプによってはバリ島のウブドが合っていたり、ワイワイ騒ぎたいならプーケットが合っている。
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